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自動車保険料を安くするための4つの節約ポイント~インズウェブ

保険料節約ポイント1 「自動車保険会社を比べてみる」

10年ほど前は自動車保険料に差はなかった

あなたは複数社の自動車保険会社の保険料を比較した経験はありますか?
どの自動車保険会社でも保険料は同じだと思っていませんか?
自動車保険が自由化される以前は、どこの自動車保険会社で契約しても、自動車や年齢条件が同じなら保険料も全く同じでした。だから他社と保険料を比較する必要はありませんでした。

しかし、1998年の自動車保険の自由化によって自動車保険会社が独自に保険料を設定できるようになると同じ条件でも自動車保険会社によって保険料に差が生じるようになったのです。

今は自動車保険会社によって保険料に差がある時代になった

代理店系からダイレクト系へ自動車保険会社を切り替えるだけでもかなり保険料安くすることができます。
 ダイレクト系保険会社・・・通販により自動車保険の販売・契約を直接(ダイレクト)行います。
 代理店系保険会社・・・代理店を介して自動車保険の販売・契約を行います。

補償内容を絞った「リスク細分型保険」にすることによっても保険料を安くすることができます。
 但し、自動車保険会社によって「リスク要因の設定方法」や「リスクの評価方法」が異なるため保険料に違いが出てきます

従って、保険料を安くするためには複数の自動車保険会社で見積もりをとり、比較することが必要なのです。


保険料節約ポイント2 「毎年補償内容、条件を見直してみる」

無駄に保険料を払っていませんか?補償内容・条件を再チェック

 今の自動車保険リスク細分型が主流になっています。
 自動車免許証の色や運転者を限定することでリスクが低い区分で契約することができれば、
保険料を節約することができます。

 自動車保険料を節約する大きな要素として車両保険があります。
 一般的に全部をカバーしている一般車両保険から、車対車の事故を中心に補償の範囲が限定されるエコノミー車両保険に変更すれば、保険料を大幅に節約することが可能です。
 ただし、自動車保険の保険料を安くすることだけに力を入れるのも考えものです。
 要はあなたにあった補償内容であるかということです。


保険料節約ポイント3 「いろいろな割引を活用する」

注目すべきインターネット契約割引

インターネット契約

 自動車保険の契約方法には対面(代理店・店舗)や郵送、電話、インターネットがあります。

 一般的にインターネットを利用して契約した場合、インターネット契約割引という割引が適用されます。
 インターネット契約割引は契約形態による割引と違い、インターネットで契約をするだけで割引されるので嬉しいですね。

 


保険料節約ポイント4 「支払い方法を工夫する」

自動車の保険料を年払いにします

 自動車保険保険料の支払い方法には一括払い(年払)分割払い(月払)があります。
  一般的に月払保険料は年払保険料の5%増の金額となります。
  月額保険料 = 年払保険料 × (1+0.05) × 1/12

クレジットを用いた保険料の支払い

 保険料の支払い手段としてはコンビニエンスストア払いや銀行振込、クレジットカード払いがあります。
 基本的にコンビニエンスストア払いや銀行振り込みの場合にはポイント等は付与されませんが、クレジットカード払いの場合にはクレジットカード独自のポイントやマイル等が付与されます。

 つまり、保険料の支払いをクレジットカード払いにすることで実質的に保険料を割引きになるのです。
 一般的にダイレクト系と呼ばれている保険会社はクレッジトカード払いに対応しています。

 さらに、コンビニエンスストア払いや銀行振込だと振込手数料が発生しますが、クレジットカード決済だと手数料は一切必要ありませんから、その分も節約になりますね。



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